アシドフィルス菌ヨーグルト、サプリは花粉症や肌荒れ便秘にも効果があり?

乳酸菌のアシドフィルス菌は、肌荒れ便秘や花粉症・アトピーにも改善効果がある!? ヨーグルト、乳酸菌サプリどちらで摂ると効果的なの?アシドフィルス菌の入った 乳酸菌革命はオリゴ糖も入っているので、一層効果的!

乳酸菌、アシドフィルス菌ヨーグルトは中性脂肪対策に効果的なの?

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健康診断での血液検査結果をみて、中性脂肪の数値が高かった
ということはありませんか。

中性脂肪は身体を動かすためのエネルギー源ですが、ちょっと
油断すると中性脂肪値はすぐに上がってしまいます。

食べ過ぎでたくさんのエネルギーが入ってきたにも関わらず、
運動不足のためエネルギーの消費が少ないとエネルギーが
余ってしまいます。

余ったエネルギーは中性脂肪に変換されて、皮下脂肪や内臓
脂肪として蓄えられます。

中性脂肪が高いと、悪玉コレステロールも高くなるなど身体に
影響を与えるので、なんらかの中性脂肪対策が必要となって
きます。

乳酸菌、アシドフィルス菌などを含むヨーグルトには、中性脂肪
を下げる効果があるといわれています。

今回は、乳酸菌、アシドフィルス菌などが含まれているヨーグルト
を食べることは、中性脂肪を下げるのに効果的なのかをご紹介
します。

●中性脂肪値が高いとどうしていけないの?

皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられているのが中性脂肪と呼ばれ
ますが、中性脂肪が高いというのはこれらの脂肪とは直接関係
なく、血液中の中性脂肪が多い状態をいいます。

中性脂肪値が高いままでいると、健康にどのような影響がある
のでしょうか。

・血管がつまり易くなる

中性脂肪が血液中に含まれるので、血液がドロドロとした状態
になり血管がつまりやすくなったり、粘度の抵抗で破れやすく
なったりします。

・動脈硬化が起こり易くなる

中性脂肪により血管内壁の細胞が傷つくことにより、炎症が起き
動脈硬化を引き起こしやすくなる。

・悪玉コレステロールが増加する

中性脂肪は血液中のコレステロールとも関係しており、
善玉コレステロールが減少して、悪玉コレステロールが増えて
しまいます。


以上のような状態は、糖尿病と同様に自覚症状がないままに悪化
して、ある日突然動脈硬化症による脳梗塞、脳出血、心筋梗塞
などの危険な病気として現れます。

●乳酸菌、アシドフィルス菌ヨーグルトは中性脂肪を下げるのか

中性脂肪を下げるために食事療法や運動療法を取り入れても、
一向に効果がないということがあるかもしれません。

そんな時は腸内環境が悪化していることが原因になっている
可能性があります。

食事から得られる中性脂肪は、腸壁から吸収されて全身に運ばれ
ます。

腸内環境が良く善玉菌が優位な状態なら、腸の動きが良いため
野菜などに含まれる食物繊維が中性脂肪を絡め取って便と一緒に
排出したり、善玉菌が分解したりする働きが期待できます。

ところが、腸内環境が悪化していると善玉菌が少ないため
ほとんど分解されなく、また腸の動きが悪く便が腸内に停滞
していれば食物繊維が中性脂肪を絡めとることも期待できません。

このため、体外に排出される中性脂肪の量は少なく、
ほとんどが血液中に吸収されて脂肪となってしまいます。

中性脂肪を下げるには、乳酸菌ヨーグルトで腸内環境を整える
ことが重要になってきます。

中性脂肪を下げるのでダイエットにもつながります。

腸内環境整えるには、乳酸菌、アシドフィルス菌のヨーグルト
を摂取するのが効果的です。

●乳酸菌、アシドフィルス菌を効果的に摂るには

ヨーグルトに入っている乳酸菌の種類はたくさんありますが、
腸内環境を効果的に行うには善玉菌を生きたまま腸に届ける
ことです。

そのためには、ガセリ菌、アシドフィルス菌など胃酸に強い
乳酸菌が入ったヨーグルトを選ぶことがポイントとなります。

ヨーグルトで腸内環境を整えるには、いままでの研究から1日
200~300mlを食べる必要があるとされています。

毎日これだけのヨーグルトを食べるのは、カロリーを摂り
過ぎることにもなりかねません。

ちょっと心配と思う方は、無脂肪のヨーグルトや乳酸菌サプリ
を活用するのも方法です。